ご挨拶・沿革
理事長 鮫島 宗房
理事長 鮫島 宗房
センター試験を核とする入試の状況は、近年ますます激化の様相を呈し、並みの努力では勝つことが困難な時代になってきています。志望大学への入学の夢が一度破れたとしても、一日も早く立ち直り、なお一層の努力を持って再チャレンジすることが大切であり、その努力こそが「人としての成長」に繋がると信じております。「Never give up」の精神を常に持ち、夢と希望を持ってどこまでも粘り強く努力すれば、そこに道は必ず開けると確信しています。 我々、鹿児島高等予備校の使命は、努力する生徒の皆様をサポートし、共に歩んでいくことにあります。50年以上の本校の歴史と実績、河合塾の提携校として全国規模の情報の提供と蓄積された確かなノウハウ、十分な経験を持つ優秀な講師陣と学習サポート及び指導体制を体得して、“夢の実現”を確実なものとしていきましょう。
校長 有水 勝
校長 有水 勝
本校は昭和30年に創設し、50年を超える実績を持つ、県内唯一の老舗予備校です。我々はこの歴史と伝統に甘んじることなく、皆様の“合格したい”という気持ちを大切にし、講義・指導・サポート体制など、受験生に最適な学校環境の整備に向けて改善に改善を加え、結果として数多くの有名大学合格者を輩出してきました。それら卒業生は現在、全国各地で立派な社会人として活躍されております。 わが校の使命は、大きく二つあります。一つは、受験生一人ひとりの「夢」の実現に向けて、“合格する力”を確実に身につけて頂くこと。もう一つは、人間としても大きく成長してもらい、大学人としての力をも身につけて頂くことです。 これら二つの学力を身につけた生徒の皆様が、厳しかった冬に別れを告げ、自信に満ちた笑顔で校門を出て行く姿を毎年見ることは、私たちの喜びです。鹿児島高等予備校と共に挑戦し、喜びを分かち合いませんか。
沿革
1954年(昭和29年) 12月 鹿児島市上荒田町に、鹿児島高等予備校を設置
1955年(昭和30年) 3月 鹿児島県の認可校となる
1956年(昭和31年) 8月 国鉄(現 JR)指定校の認可を受ける
1968年(昭和43年) 3月 現在地(高麗町)に移転
1975年(昭和50年) 4月 全国進学情報センター(河合塾)のメンバー校となる
1988年(昭和63年) 4月 河合塾の超エース級講師陣による「サテライト講座」を開始(全国13校のネットワーク)
1991年(平成3年) 12月 学校法人 鮫島学園の認可を受ける
1993年(平成5年) 4月 隣接地に男子寮「平成寮」全45室を新築
1993年(平成5年) 9月 専修学校の認可を受ける
1995年(平成7年) 3月 学校法人 河合塾と業務提携する
2000年(平成12年) 1月 「KYGグリーンアカデミー」高麗教室を開設
2005年(平成17年) 3月 創立50周年
2006年(平成18年) 4月 高等学校卒業程度認定コース「みらい」を開設
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