「高等学校卒業程度認定試験制度」は、2005年に文部科学省が制定した制度であり、様々な理由で高等学校を卒業できなかった人の学習成果を適切に評価し、将来の大検同様、大学入学資格が付与されるだけでなく、高等学校卒業者と同等以上の学力があることが認められ、就職などにおいて同資格を活用し、将来幅広い分野において活躍されることを目的として制度化された試験です。
この制度の施行により、やる気のある人に「夢の実現」の道が開けたといえます。自分を高めたいと思う人、将来自分の夢を実現したい人。今からでも決して遅くありません。高卒認定と大学入学の両方を目指し、一緒に頑張ってみませんか?
| 対象者 | 中学校卒業者、高等学校中退者、通信制高校在籍者・卒業者 |
| コースの特長 | (1)教科別に各自の学力に合わせたクラス編成がなされます。 (2)通信制高校の高校卒業資格や高校卒業程度認定試験合格から大学・短大・専門学校への進学までをトータルにサポートします。 (3)授業は講義形式で、自分のレベルにあった講座を教務スタッフ(チューター)と相談しながら選択し、各自の時間割を作成することができます。 (4)教科書レベルの基本事項の習得から実戦力の養成までを授業の解説講義と復習中心の授業スタイルによって実現します。 (5)授業を担当する講師とは別に、年間を通じてチューターが様々な相談・お悩みに応じます。勉強から生活面に至るまで、お気軽にご相談下さい。 |

■ 基礎講座群 設置講座一覧

■ 時間割例(基本になる時間割)

■ 生徒のみなさんをサポートするスタッフが充実しています。
鹿児島高等予備校には、みなさんのよき相談相手として、経験豊かな講師・教務スタッフ(チューター)がいます。また当校にはカウンセリングルームがあり、「みらいコース」の生徒のために専門のカウンセラー2名を配備し、授業や予備校生活などの体験共有や定期的な面談など、学習・生活など様々な側面で、みなさんを支援いたします。
■ 合格実績
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